「日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

英検お疲れさまでした!

先週末4日に、

2023年度英検第1回検定一次試験が実施されました。

受検なさった皆さん、お疲れさまでした。

 

英検協会のホームページに

解答速報が出ていますので、3級以上の受検者の方々は

自己採点をしてくださいね!

現在、英検の点数の算出方法は公開されていませんので

推測になりますが、大体7割前後とれていれば

二次試験に進めるものと考えて良いでしょう。

 

その中でも、近年は英作文(ライティング)の重要性が

増してきている印象を受けます。

文法や長文パートがそれなりにとれていたのに、

ライティングで大量失点し、不合格となったケースもあれば、

その逆も何度も目にしました。

 

今までの、「穴埋めをする、長文を読む」という

ある種受け身的なスタイルから、

より能動的な「話す・書く」という作業の重要性が増している

実感があります。

 

色々な要因が重なり、中々この部分は伸ばしにくいと

思われていますが、実は「話す・書く」というのは

語学学習で最も楽しい部分ではないかと、

個人的には考えています。

 

自らが積極的に発信していくスタイルを、

着実に育んでいきたいですね。

 

それでは、二次試験も頑張っていきましょう!

 

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仙台の英会話教室 Sophia English School

Koji Nakanome

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GWを終えて・・・

GWが終わり、いつもの日常が戻ってきてから

一週間が経ちました。

 

皆さん、今年のGWはどのように過ごしましたか?

 

私は例年通り、ほぼいつもと変わらない日常を

過ごしていましたが、やはり折を見て外に出ると、

場所によってはいつもよりも

だいぶ人が出ていたように思います。

コロナで我慢、我慢の3年間がようやく終わりに向かっていると

実感しました。

 

久々の休みらしい休みの後、活動的になった反動で

どっと疲れが出る場合もあります。

 

GW以降から6月は旗日がないので、

生活面において「5日働いて2日休む」という

一定のペースが保ちやすい利点もあります。

 

徐々に時間をかけて、日常に身体と気持ちを

慣らしていきましょう。

 

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仙台の英会話教室 Sophia English School

Koji Nakanome

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GW中も通常通り授業を行っています!

慌ただしく4月も過ぎて行き、

大型連休が目前に迫ってきました。

 

花見同様、今年は

お出かけになる方も多いのでは?

この3年間の鬱憤を晴らす、くらいの勢いで

連休を楽しみたいですね。

 

さて、当スクールは表題の通り、GWも変わらず

授業を実施しております。

時間もフレキシブルに設定できるので、

いつもと違った時間帯に受講することも可能です!

 

6月には初の定期試験と、第1回英検がありますし、

7月からは恒例の仙台市中学校英語暗唱大会、

高円宮全日本中学生英語弁論大会の仙台市予選の

校内オーディションが始まります。

 

この休みの時期に、試験対策として集中的に学習したり、

スピーチ大会の準備を早めにスタートするのも良いでしょう。

 

遊びと学習のメリハリをつけて、貴重な休暇を

充実したものにしましょう!

 

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Koji Nakanome

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今年は久々に、花見が事実上解禁となり、

どこも花見客でいっぱいでしたね。

桜よりも人の方が多いんじゃないか?と思ったくらいです。

 

とはいえ、先週末辺りに雨が降り、ここからは

すーっと落ち着いてくるでしょう。

 

パッと咲き、パッと散る。

何とも潔い花だな、と思います。

 

私はいつもこの時期、岩沼市の

金蛇水神社にお参りするのですが、

桜がとてもきれいで、毎年写真を撮ってしまいます。

 

 

 

青い空に映える薄ピンクの花びらが

とても美しいです。

 

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Koji Nakanome

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新年度がスタートしました!その心構え

いつの間にか冬も過ぎ去り、

桜が咲き誇る時期になりました。

季節の移り変わりは早いものです。

 

長く続いた慌ただしい受験シーズンや、

卒業式などの諸々の行事も終わって、

新年度がスタートしましたね。

 

新しい学年、新しい学校、新しい会社・・・

4月は「新しい始まり」の月です。

 

その変化を楽しめれば申し分ないですが、

多くの人々にとって、新しい環境は

多少なりとも大変さが伴うもの。

毎年4月は、授業中にそういった話になる事も

少なくありません。

そんな中、どうすれば上手くこの局面を

乗り越えられるのでしょうか?

 

ポイントは、「早く何とかしようとしない事」です。

 

早く仕事に(勉強に)慣れないと・・・

早く友人を作らないと・・・

と焦ってしまうと、逆に上手くいかないことが

多いように思います。

 

「チャンスは無限にやってくる」と、

私の恩師の一人が言っていました。

考え方次第で、いつでも上昇気流を見つけて乗ることが

出来るから、「この機を逃さない!」と焦りすぎないことが

大事だと。

まずは自分なりのベストを尽くすこと。

出来る限りは頑張るが、それ以降は身を任せる事。

「ま、やるだけやってるから、後はしゃーないな」と。

 

そのうち、現状に適応してきている自分を発見できるはずです。

 

この繰り返しで、変化に上手く合わせられるようになれば、

人生がぐっと楽になるでしょう。

この機会に、考え方をちょっと変えて取り組んでみては

いかがでしょうか?

 

皆さんの、そして私自身の新年度が、

学び多きものでありますように!

 

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Koji Nakanome

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WBCに見た、「現実」の面白さ

先週の事になりますが、

日本やアメリカを中心に、

世界中を熱狂の渦に巻き込んだWBCが

終わりました。

 

結果は日本の3度目の優勝という形で幕を閉じましたが、

それ以上に、今回の大会を通して私は、

『事実は小説より奇なり』

という言葉を思わずにいられませんでした。

 

準決勝の村上選手の劇的なサヨナラヒット、

そして決勝戦の最終打席の、

大谷選手とマイク・トラウト選手の一騎打ち。

 

マンガやアニメであれば絶対にそうなるだろうな、

という場面でした。

まるでそこに筋書きがあったかのような、劇的なドラマ。

でも、これは、だれが作ったものでもありません。

参加した1人1人が、目の前にある「現実」を

精一杯生きただけです。

 

だからこそ、面白い。

現実の中の偶然が作り出すドラマは、

フィクションとは比べ物にならない興奮を生みます。

このWBCが映画作品でしたら、

ごくありふれたものにしかならず、

感動もそれほどは呼び起こさないでしょう。

 

今回のような例に限らず、我々の普段の人生に於いても、

現実は、何が起こるか分かりません。

だからこそ、それに真摯に向き合えば、

不安にもなるけれど、ワクワクもするし、

最悪な事ばかりでなく、素晴らしい事も起こるし、

その時の感動は何倍にもなるんじゃないかな・・・と

思うのです。

 

もちろん、この楽しみの裏にはそれ相応の苦しみもあります。

手酷い挫折もあります。

今回のドラマチックな場面とは全く逆の、

呆気ない、残酷な現実が待ち受けている事も多々あります。

もうやめたい、とすら思う事もあるでしょう。

 

でも、それを押してでも、この「現実に真摯に生きる」という

事は、取り組む価値があるんじゃないかな・・・と、

WBCという現実の舞台で戦い、

その戦いを終えた各国の選手の表情を見て思いました。

 

何かに身を捧げる姿は、たとえ苦しくとも、

どこか清々しいもの。

出来れば、自分も、この現実に於いてそれを

実践したいものです。

 

そんなことを思ったWBCでした。

 

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「間違った優しさ」について

私は野球が好きなので、よく

スポーツ系の雑誌やwebコラムを読んでいるのですが、

先日、以下のような見出しの記事を見つけました。

 

「ドンマイ」が許されぬミスもある 少年野球でありがち…

“間違った優しさ”が逃げ道に

 

横浜の少年野球チームの話なのですが、

そのチームの監督は、

「間違った優しさは、相手の為にならない」と述べています。

そして、

「ミスした仲間を指摘するためには、

日頃の信頼関係が大切になる。

追及した時にもめてしまうのは、ベースの信頼関係が

できていないからだ」と彼は続けます。

 

相手が考え得る限りのベストを尽くしたならば、

例え失敗しても、ドンマイと声をかけて

気持ちを切り替えさせることは理にかなっています。

ただ、相手が準備を怠ったり、集中力を欠いたミスをした時は

「お前、何やってんだ!ちゃんとしようぜ」という事は

私自身も決して悪い事とは思いません。

むしろその方が、信頼関係のある間柄であれば、

「俺もちゃんとしなくっちゃ」と、

気持ちが切り替わるはずです。

 

これは、勉強や仕事にも全くもって同じことが言えますね。

 

何でもかんでもOKでもダメ。

厳しく追及し、罰するだけでもダメ。

 

大事なのは、状況と相手に合わせたバランス感覚だと思います。

そしてそのためには、親や教師、指導者側が

自分の気持ち一つで言う事が変わらないよう、

ぶれないスタンスを貫く事が大事ですね。

 

私もこの記事を見て考えさせられました。

一指導者として、生徒様に対して

受容と追及のバランスをきちんと取っていきたいな、と

思います。

そしてそのために、今まで以上に

信頼してもらえるように、様々な面で自分を

磨いていきたいと思います。

 

もしご興味がある方は、

太字の見出しを検索してみてください。

ベースボール専門メディアのfull-countという

サイトにつながります。

 

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12年目の「あの日」

3月11日は、東日本大震災の日。

今年で12年が経ちました。

 

未だに復興の真っただ中の方々もおられれば、

もうすでに遠い過去のことになりつつある方、

更には震災を経験していない世代も徐々に成長しつつあります。

 

あの震災は一体何だったのか?

 

私も、何度も考えました。

おそらく、人によって答えは様々でしょう。

 

私個人にとっては、

「死や終わりは、実は直ぐそばにあるのだから、

一日一日を悔いなく生きよう」

という思いを強くする出来事でした。

 

もう7~8年前になりますが、

阪神淡路島大震災を経験なさった美容師の方と

お会いしたことがあります。

その方は親友を震災で亡くした方でした。

死を身近に感じたその方は、

「自分の本当にやりたいことをやろう」と決心し、

大学を中退し、全く未経験の美容の世界に飛び込み、

ついには、著名な芸能人を担当する程の

スタイリストになっていました。

 

その方が、

「人生は、本当にしたい事をしなければいけないよ」

と、熱っぽく語っていた事を思い出します。

 

この震災を厄禍と捉える事も出来ます。

でも同時に、それを機に生き方を良い方向に変えた方々も

いらっしゃいます。

 

自分は、どちらを選ぶか。

この震災から、何を学ぶか。

 

私自身も、

12年前のあの出来事を、そしてその時に感じた気持ちを、

良い意味で忘れないようにしたいなと思います。

 

そして、悔いのない人生を行きたいな、と

毎年その想いを強くします。

 

人生は、一度きりですから。

 

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国公立大学入試が始まります。

現在、私立大学の合格発表が

行われていますね。

 

ここで合格した受験生は、ひとまず安心、ですね。

いずれにせよ、一度「合格」の文字を見ると、

少しはほっとします。

有難いシステムですね(笑)

 

次の関門は、25日から始まる、

国公立大学入試。

前期、中期、後期と3回のチャンスがありますが、

実質は前期が本番のようなものでしょう。

 

実質的な対策などは、

巷にあふれかえっていますので、

今更ここに書くまでもありません。

皆さんも、もうすでにそれはやっているはずです。

 

その代わり、

私の好きなアメリカの心理学者の言葉を

ご紹介します。

 

「グッとつかんで、パッと手放す」

 

ちょっと分かりにくいですかね(笑)

欲しいものをグッとつかむけど、

それに執着せずに手放す。

99%努力はするが、

結果(=残りの1%)は自分が決めることではない、と手放す。

 

想いの強さも、

暴走すれば執着や恐れにつながります。

結果は、気にしない。

敢えて言いますが、気にしない。

勝手について来ますから。

 

ここまで来たのですから、

気持ちよく最後まで全力を尽くして、

潔く本番に向かいましょう。

 

悔いのない入試を!

 

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ようやくマスクが取れそうですね。

皆さんもご存知の通り、

コロナウイルスの分類がインフルエンザと同じ

5類に引き下げとなり、屋内でのマスク着用を

「個人の判断にゆだねる」という方向になりそうですね。

 

まあ、これまでも「個人の判断」という

建前だったようですが、政府のお墨付きをもらうことで、

少しずつマスクの非着用が増えてくるでしょう。

 

あくまで個人的には、ですが、マスクをつけたいかと言われれば

そうではなかったので、この決定が悪いとは思いません。

教室での授業も、しっかりとお互いの顔を見て行いたいという

思いがありますので、少しずつですが、

「マスクをつけなくてもいい」という空気が

広がってくれることを望みます。

 

一方では、慣れとは恐ろしいもので、

マスクをつけた生活が3年にも及ぶと、逆につけないと不自然、

外したくない、という人も出てきています。

色々な意味で、人間とは適応する生き物なんだなぁと

実感します。

 

そういった側面から見れば、

変化が起こることで、今まで当たり前だったものに

有難みを感じたり、逆にしがみついていたものが

それほど重要だと感じなくなったりする、とも言えるかも

しれません。

 

こういった変化を、自分の(ある種固定化された)

価値観を見直す機会、と捉えたいものですね。

 

何はともあれ、本当の意味で

face to faceの会話ができるのを楽しみにしています!

 

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